40代の独身男性でも結婚はできます!
当社一宮市の結婚相談所 for M では、45歳・48歳・52歳・60歳などなどの男性が実際に成婚退会されました。代表カウンセラー自身も、13年の婚活を経て42歳で結婚しています。
大切なのは「まだ間に合うか」を考えることではなく、成婚した人が何をしたかを知ることです。この記事では、40代以上で結婚を決めた方に共通する5つの行動を紹介します。
40代からの婚活で、実際に何が起きているのか
結婚相談所 for M は開業7年目を迎え、これまでに52名の方が成婚退会されました。成婚率は52.0%です(2026年6月現在:成婚者52名÷総退会者数100名で算出)。
このうち、公開している成婚インタビューだけでも、45歳・48歳・52歳・60歳の男性が名を連ねています。もちろんこちらに掲載されていない方もいらっっしゃいますので、決して40代以上の成婚は例外的な出来事ではありません。
確かに、年齢を重ねるほどお見合いが組みにくくなるのは事実です。ただ、それは『不可能』を意味しません。ある48歳の男性会員は、活動を始めるとお見合いをほとんど断られることがなく、初めてお見合いをした女性とそのまま成婚に至りました。年齢よりも、進め方で結果は変わります。年齢別のデータや成婚率の見方については、別記事「40代男性の婚活を成功させるには?成婚率の高い結婚相談所の選び方とIBJの基礎知識」で解説しています。
行動1|迷っている時間を、活動する時間に変えた
成婚した方に共通するのは、決断の速さです。
前述の48歳男性は、インターネットで相談所を探し、カウンセラーと話して納得したその場で入会を決めました。持ち帰って検討することはしていません。成婚インタビューで「これから婚活を始める方に一言」と尋ねたところ、ご夫婦そろって同じ答えが返ってきました。
「今すぐやること。悩んでいる時間がもったいない!」
40代の婚活では、この感覚が重要になります。3か月迷えば、3か月分だけ条件が厳しくなるためです。完璧な準備を整えてから始めるより、活動しながら整えていくほうが結果につながります。
行動2|自分の「現在地」を正直に確かめた
成婚された方の多くは、活動の初期に自分の立ち位置を確認しています。
先の48歳男性が入会時にくり返し口にしていたのは、「自分が婚活に値する人間なのか」「再婚の市場価値を知りたい」ということでした。目を背けず、事実を見にいった人です。結果は本人の予想を上回るものでした。
自己評価は、実際より低く見積もられがちです。「40代だから無理だろう」という思い込みは、データを見ずに下した判断であることが少なくありません。無料相談で、自分の年齢・地域・希望条件でどんな出会いが見込めるかを聞くだけでも、現在地は把握できます。
行動3|相手を「条件」ではなく「関係性」で選んだ
成婚した方の「譲れない条件」は、意外なほどシンプルです。
48歳男性が挙げた唯一の条件は、「ヒステリックでない人。怒ったときにドアをバーンと閉めない人」でした。年齢や年収、外見ではありません。一緒に暮らしたときに、穏やかな関係を築けるかどうかを見ていました。
これは結婚相談所 for M の推奨する考え方とも一致します。結婚で得られる幸せの正体は、お互いを大切にできる関係性そのものです。だからこそ、選ぶ基準は自分の心の中に置く必要があります。
なお、この男性のお相手は「婚活9か月で、初めて未来を描ける方だった」と話しています。決め手は話の波長や考え方でした。条件表には現れない部分が、結婚の決定打になっています。
行動4|変わることを、面倒くさがらなかった
40代になると、服装も生活習慣も固まってきます。成婚した方は、そこに手を入れることを受け入れています。
先の48歳男性は、カウンセラーと一緒に洋服を買いに行きました。「似合っているなら試着せずに買う」と言って、同行した女性カウンセラーがびっくりしていました。本人が印象的な思い出として語るほど、今までの生活には無かった行動でした。
代表カウンセラーの久保自身も、同じ経験をしています。婚活が停滞していた40代のころ、思い切って革靴を新調しました。それに合わせて服装が変わり、行動が変わり、それまで組めなかったお見合いが組めるようになったといいます。
変化は、外見のためだけではありません。「自分は変えられる」と認めた人から、状況が動き始めます。
行動5|相手を幸せにする側に立った
最後の共通点は、心構えです。
久保は13年の婚活の途中で、ある考え方にたどり着きました。「最終的に自分を選んでくれる人に出会えたら、その人を世界で一番幸せにしよう」というものです。そして実際に、その相手が現れたときは全力を注ぎました。会話では話すことより聴くことを優先し、デートの内容は事前に伝えて相手を不安にさせず、相手を知るためのノートまで作っていました。
結果は、お見合いから2か月23日でプロポーズ。42歳での結婚でした。
「選ばれるかどうか」を気にしている間は、うまくいきません。「この人を幸せにできるか」に意識が向いたとき、相手にも伝わります。これが、遠回りを重ねた末に本人が掴んだ結論です。
40代の婚活を、経験者が伴走する結婚相談所 for M
一宮市の結婚相談所 for M は、代表カウンセラーの久保秀樹が13年間の婚活を経て42歳で結婚した経験者です。身長164センチ、35歳時点の年収は約387万円、高卒、一人っ子。本人が「婚活に厳しい条件をすべて満たした男」と語る立場から、結婚にたどり着きました。
だからこそ、40代男性の焦りも、断られ続けるつらさも実感として分かります。うまくいかない日には気持ちに寄り添う『甘やかし婚活』、実体験から生まれた『オリジナル婚活術』で、活動の戦略まで一緒に組み立てます。
初回のお見合いには「お引き合わせ」として同行し、開始20分前に服装や会話のポイントをお伝えします。前述の48歳男性も「お見合いについてきてくれたのは心強かった」と話しています。お洋服の買い物同行、写真撮影の同行、交際中のLINE相談にも対応しています。
IBJ AWARD 11期連続受賞、JLCA「マル適マーク」取得。お見合い料はどのプランも無料です。対応エリアは愛知県(一宮市・稲沢市・江南市・岩倉市を中心に)・岐阜県(岐阜市・各務原市など)。無料相談は、ご希望のカフェでも来社でも承ります。
まとめ|40代の婚活は「行動の質」で決まる
40代独身男性の婚活で結果を出した方には、5つの共通点がありました。迷う時間を活動に変える、自分の現在地を正直に見る、条件ではなく関係性で相手を選ぶ、変わることを面倒くさがらない、相手を幸せにする側に立つ。いずれも年齢に関係なく、今日から始められることです。まずは無料相談で、自分の現在地を確かめるところから始めましょう。
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よくある質問(FAQ)
Q. 40代独身男性でも本当に結婚できますか?
A. できます。結婚相談所 for M では45歳・48歳・52歳・60歳の男性が成婚退会されています。代表カウンセラー自身も42歳で結婚しました。年齢よりも、活動の進め方が結果を左右します。
Q. 40代で婚活を始めるのは遅すぎませんか?
A. 遅すぎることはありませんが、迷っている期間の分だけ条件は厳しくなります。成婚した方の多くは、決断が早いという共通点があります。準備を整えてから始めるより、活動しながら整えるほうが現実的です。
Q. 再婚でも結婚相談所は利用できますか?
A. 利用できます。入会条件は20歳以上の独身で、男性は安定した収入があることです。実際に、再婚を目指して入会し、初めてのお見合いの相手と成婚された48歳の男性会員もいらっしゃいます。
Q. 40代の婚活では、どんな条件で相手を選べばいいですか?
A. 年収や外見といったスペックより、「一緒にいて穏やかに過ごせるか」を基準にすることをおすすめします。成婚された方が挙げる譲れない条件は、驚くほどシンプルなケースが多く見られます。
出典一覧
- 結婚相談所 for M「会員様の声」 https://www.kekkon-form.com/voice/
- 結婚相談所 for M「48歳男性:Kさん成婚インタビュー」 https://www.kekkon-form.com/seikon_088/
- 結婚相談所 for M「13年の婚活歴」 https://www.kekkon-form.com/konkatsureki/
- 結婚相談所 for M「for M メソッド」 https://www.kekkon-form.com/konkatsu-senryaku/
- 結婚相談所 for M「あなたのQ&A」 https://www.kekkon-form.com/question/
※成婚実績は2026年6月現在の自社データです。掲載している事例は、ご本人の許諾を得て公開している成婚インタビューに基づきます。


