13年の婚活歴

twitterでご紹介させていただいたところ、とてもご好評をいただきました。代表カウンセラー 久保秀樹の13年の婚活歴をまとめたページです。

皆さんに読んでいただきたいと思いますが、想いを込めて書いたため、合計10,000文字を超える長文になってしまいました。お時間のある方のみ、ごゆっくりお楽しみください。
(読了時間目安:18分)

【はじめに】

縁結家  久保 秀樹

はじめまして。

結婚相談所 for M を運営しております、

縁結家 久保 秀樹といいます。

(*^_^*)

 

婚活で頑張っている皆さん、いかがですか?

順調にいっていますか?

婚活は、上手くいくことばかりじゃないですよね。むしろ、つらいことのほうが多いです。

この世でたった1人の、最良のパートナーを見つけるわけですから、簡単なことではありません。

 

私は、かなり長く婚活をしてきました。

 

結婚を気軽に考え、覚悟がなかったこと。

上手くいかず、苦しんだこと。

何度お見合いしてもお断りが続いたこと。

 

反省点が一杯で、ずいぶん遠回りをしました。

 

そんな私の婚活人生を赤裸々に綴った自己紹介です。

あなたの参考になれば幸いです。

 

※ちなみに上の写真は、婚活時代に一番長く使った写真です。

【目次】

❶ 29歳でフラれる!

❷ 大婚活時代へ!

❸ 私のスペック! 

❹ 婚活パーティーへ!

 

❺ いよいよ結婚相談所へ!

❻ さらに!結婚相談所!

❼ 断られるのが辛すぎる!

❽ たまには違う手段を!

❾ 積もる男の執念!

❿ 婚活暗黒時代!

 

⑪ 転機!

⑫ 何かの歯車が回り出す!

⑬ ある日のお見合い!

⑭ こじらせ男の執念!

⑮ 婚活大作戦!

⑯ トントン拍子!

⑰ 結婚後!

【29歳でフラれる!】

私は29歳の時に、それまで6年付き合っていた彼女に振られてしまい、それから42歳になるまで、実に13年間もの長きにわたり婚活をしていました。

 

当時付き合っていた彼女は同い年でした。

23歳からつきあい始めたのですが、「ビビッ」と来たのです。

最初の食事を誘ったとき、この人とはしばらく別れることはない!と私の何かが感じました。

 

そんな直感がありましたので、運命の相手なのかと安心しきって、だらだらお付き合いしていました。

 

そして6年目の29歳。

いよいよ30代を目前にして、彼女はこのお付き合いを不安に感じていたのでしょう。

逆に、まだ私は20代と思っていますから、結婚なんてずいぶん先のことと感じていました。

同じ29歳でも、全く違う感覚だったんですね。

(*゚∀゚*)

 

ある日デートで、彼女が「こんな紙落ちてたよ!」と言って、婚姻届を持ってきた事があります。

私は「こんな紙、落ちてるわけないよ〜(>_<)」と、ただの冗談だと思い、笑い飛ばして流してしまいました。

 

今ならハッキリわかります!

これは、そろそろ結婚を意識してくれというアピールだったんですね!!

そんなことすら、何も気がつけない鈍感なオトコでした。

(#゚Д゚)ゴルァ!! 

【大婚活時代へ!】

思い返せば、彼女とのデートは、100%自分を優先するものでした。

私は、かなり引っ込み思案で出不精だったので、どこかオシャレなお店やイベントなどに連れて行くこともなく、ほぼ自分の部屋でまったりするデートばかりでした。

 

一緒にビデオをみたり‥。

一緒に漫画を読んだり‥。

食事は、お弁当を買ってきて部屋で食べていました。

 

あまりに外出デートをしない私に、

「たまにはちゃんとデートしてよ!!」と、彼女を本気で泣かせてしまった事もあります。

 

そんなぐだぐだな男ですから、フラれて当然ですね。

30歳直前のある寒い日。

深夜の車の中の話し合いで、6年の交際が終わりました。

 

 

それまで、彼女しか深くお付き合いした人はいなかったため、彼女以上に私に合う人などいないだろうと思っていました。

それに付き合い初めの時、謎の感覚が働いています。別れるはずがない、むしろいつか自然に結婚するんだろうと本気で思っていました。

 

このときは本当にショックでした。

自業自得ですが‥。

 

ここから、あてのない私の婚活の旅が始まります。

( ̄∀ ̄)

【私のスペック!】

私の婚活時代のメイン活動は、「婚活パーティーに参加しつつ、相談所でお見合いをする」というものでした。

 

私のスペック(人物にスペックという言い方はどうかと思いますが‥)は、

○容姿も良くなく(写真はプロの技術で仕上がっています。実物は少し残念です)

○背も低く(164㎝)

○稼ぎも悪ければ(35歳時点で年収約387万円)

○学歴も低い(高卒)

○そして一人っ子。

 

と、婚活に厳しい条件をすべて満たした、いわば完璧な男性です。

ヽ(;▽;)ノ

まぁ、一般的に考えても、私のスペックでは、お見合いが難しいことは、なんとなく予想できていました。

 

しかし!

 

これほど!

これほどまでに難しいとは‥。

当時思ってもみませんでした。

(T_T)

【婚活パーティーへ!】

その頃はまだ、『婚活』という言葉もなかった時代でした。

(『婚活』という言葉は、2007年に初めて使われます)

 

気軽にできる活動といえば、婚活パーティーが主流でした。「ねるとんパーティー」と呼ばれていました。

当時はまだ、出会い系サイト全盛の時代でしたので、インターネットでの出会いから真剣にお付き合いして、結婚に繋がるということは、まだまだ考えにくかったと感じています。

(*^_^*)

 

本当に数え切れないほど、パーティーに参加しました。

集中していた時期は、毎週のように、それも昼と夜の部を掛け持ちで行ったりもしました。

 

ただ‥。

だいたい参加する人たちは決まってくるんですよね。

 

「あ!この人また来ている!」という状況に、何度も出くわします。

もちろん、相手も同じように思っているわけですが。

たいてい、知らないふりをしてくれる場合が多かったです。

( ´艸`)ムププ

 

パーティーを終え、カップルになる確率ですが、私の場合、平均すると、3〜5回に1回といったところでした。

カップリングしないときの方が圧倒的に多いのですが、「もしかすると、行けば彼女ができるかもしれない!」という一縷の望みから、たくさん通いました。

 

とはいえ、パーティーを終えて、カップリングしなかったときの寂しさは、尋常ではありません。

帰り道では、誰にも受け入れられなかったという孤独感が、すごく身に沁みた事を覚えています。

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

ちなみに、パーティーでカップルになった方では、ほとんどお付き合いにまで発展しませんでした。

この業界に入って知ったのですが、なぜだか「婚活パーティーからでは、真剣交際に発展しにくい」という共通認識があります。

【いよいよ結婚相談所へ!】

31歳のとき、初めて結婚相談所に入会します。

近所の個人で運営されている相談所でした。昔ながらの世話焼きおばさんの発展系です。

 

母親から教えてもらって入会しました。

 

ご自宅で開業されていて、壁には成婚した方の写真や、お知らせが所狭しと貼ってあり、ファイルにはお見合い希望者のプロフィールがいっぱいでした。

 

とはいえ、連盟などに加盟していない、そのおばさんの人脈のみで運営されている相談所ですので、ファイルも15分もあれば見尽くしてしまいます。

気になる人何人かに申込み、後日、1人だけお見合いを組んでいただくことができました。

 

私がお見合いした女性は、素敵な女性ではあったのですが、とてもおとなしく、とにかくしゃべってくれない人でした。

私の聞き方が悪かったのかもしれません。しかし、どんな話題にも基本的に「ハイ」と「イイエ」でしかお話ししてくれません。

 

お見合いの席は緊張しますから、特に気にならなかったのですが、2回ほどデートさせてもらってもずっとそんな調子だったので、会話を続けることができず、残念でしたが私の方からお断りさせていただきました。

 

後日、母は、相談所のおばさんから

「可愛くて条件がいいお嬢様なのに、なぜ断ったのか!」と

エライ剣幕で怒られたそうです。

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

 

結果、その相談所では、それっきりになってしまいました。

【さらに!結婚相談所!】

その後、何件もの結婚相談所に入会することになります。

 

コスモ○プリマリエ(約4年くらい?)

楽〇 オー○ット(約2年)

別の個人の相談所(1年)

ツ○ァイ(約半年)

 

他にも、お試し会員で入会させていただいたところや、逆に、熱○神宮の神○会館など、入会を断られた所もあります。(高卒はダメだったのかなぁ‥。神様に見放された気がしましたw)

 

ずいぶん、たくさんお見合いしました。

いえ、実際はお見合いを「申込みました」が正しいのかもしれません。

 

私の場合、ほとんどの方から、良いお返事をいただけずに、お見合いに至りませんでした。

ときどき、思い出したかのように、ポツリ、ポツリと、お見合いしていただける方が現れます。

 

お見合いは、組むのも大変ですが、そこからデートにつなげるのも大変です。

 

その時々の方と、一生懸命、お見合いさせていただくのですが、やはり『2回目に繋がる壁』というのは大きかったです。

約13年の婚活のなかで、お見合い後、もう一度会っていただけた女性は、本当に限られました。

(もちろん、今なら様々な工夫ができますが)

 

たくさんの出会いを重ね、いろいろな人に会えば、どこかに、自分を受け入れてくれる人に出会えるだろうと信じていました。

「ありのままの自分を受け入れてくれる人」そんな人を探して、ずっと、同じような出会いを繰り返していました。

【断られるのが辛すぎる!】

この頃の「女性に断られる」という感覚は、私の深層心理にとても深く影響を及ぼしたようです。

最終的に、おかしな第六感まで身につけました。

(`・ω・´)キリッ

 

どういうものかというと‥。

 

お見合いやパーティなどでお会いした方で、その帰り道などに、なぜだか言いようのない、深い「寂しさ」を感じるときがあるのです。

なんとなく寂しい気がする、という漠然としたものではなく、ツキーン!と胸を刺すような激しい「寂しさ」です。

その感覚が起こると、その日会った女性とは二度と会うことがありませんでした。

 

今考えても不思議ですね。

二度と会わない女性かどうか事前に分かるのです。

 

基本的に、パーティーで会った女性や仲介の入らないお見合いでは、次の約束をしてからその日はお別れします。

女性の中には、直接お断りをするのが言い出しにくい場合もあるのでしょう。その場では約束だけして、後日「都合が悪くなったので、お断りを‥。」というメールなどが届くことがあります。

 

先ほどの第六感が働くと、後日会う約束があっても「あ、今日のお見合いはダメだったんだ‥。」と事前に分かったものでした。

 

断られることが、本当に嫌だったんでしょうね‥。

私の人生では、いったい何人の女性に断られたのでしょう‥。 

当時、確かに、つらかった‥。

。・゜・(ノД`)・゜・。

【たまには違う手段を!】

お見合いや、パーティーではなかなか上手くいかないため、もう少し違った出会いはないものかと、個人が開催する飲み会にも参加したことがあります。

SNSで募集している「独身者限定飲み会!」というものでした。

 

ある寒い時期の土曜日、その飲み会は開催されました。

 

たしか19時頃に開始されたと思います。総勢120名以上の大きな飲み会でした。

カンパーイと高らかに声が上がり、ワイワイガヤガヤ、食事とお酒で会場は盛り上がります。

2時間の飲み会はあっという間に過ぎました。

 

「誰の連絡先も聞けていない!」

Σ(゚д゚lll)

 

ワイワイガヤガヤなので、深い話もできませんよね。こんな中途半端で帰ることも躊躇われます。

これではいけないと、21時からの2次会に参加します。そして、だいぶん人が少なくなる、23時からの3次会‥。

 

仲良くなりたいのに、深い話など全くできません。

3次会が終わり、けっきょく終電がなくなったので、朝までカラオケです。

 

たくさんいた人数も、ここまでくると10人ほどしか残っていません。

これだけ少ない人数ならば、少しは深い話ができるかもしれない!と勢い勇んで行きましたが、もうすでに正真正銘、酔っ払いです。

カラオケの途中(深夜3時頃)、廊下でしゃがみ込んでいる女性を見かけたので、これは介抱せねばならん!と近づきましたが、全力で拒否されました。

そりゃぁそうでしょう。

 

始発の電車で帰りました。

 

何の成果も出せず、誰とも仲良くなれず、こんなにも人がいるのに、自分はいったい何をやっているんだろう‥。

記憶に残っているのは「カンパーイ!」の声だけ。

 

むなしい‥。

 

電車の中で、涙があふれて止まりませんでした。

(T_T)

 

長い婚活の中で、一番印象深い思い出です。

【積もる男の執念!】

私は‥。

スペック的には婚活に厳しい条件をすべて取りそろえた男性です。

しかし、五体満足です。特に重い病気も持っていません。

そして、少ない給料とはいえ、まっとうに働いている成人男性です。

 

どこかにいるだろう!

自分を受け入れてくれる人が、世界に1人くらいはどこかにいるだろう!と、固く信じ、ずっと婚活をしてきました。

 

上手くいかない婚活を、何度も何度も繰り返し、つらい思いを重ねるたびに、私の中に芽生え、育っていった想いがあります。

 

それは、

「最終的に自分を選んでくれる女性に出会えたら、その人を世界で1番、幸せにしよう!」

というものでした。

 

カッコいいでしょう?

いいえ!これはそんな高い理念のもとから生まれた想いではありません。

 

「私を選ばなかった過去の女性たちよ!私はこんなにも女性を幸せにできる男なんだぞ!ザマミロ!」という、ドロドロした真っ赤な復讐心です。

 

小学生のような理論ですが、そのように考え、自分を奮い立てていました。

ヽ(;▽;)ノ

【婚活暗黒時代!】

「婚活は40代に入ると、急に苦しくなる」

 

という言葉通り、私の婚活もやはり40代に入ると、お見合いを組める率が、もともと低かったのにさらに低くなってきました。

もうすでに、数え切れないくらいのお断りをいただいています。

 

婚活は惰性でやっているような状況でした。

 

すでに父親は亡くなっています。一人っ子ですから、母親と私だけの生活です。

勤めているとはいえ、職場では若干のパワハラもありました。

私が提案したというだけで、内容を確認もせず却下するような上司のいる職場でしたので、仕事にやりがいなど持てません。

とはいえ、転職するような知識もスキルも勇気もありませんから、飼い殺しのような状況でした。

 

「生きていても仕方がない‥。今後、母親が年老いてこの世を旅立ったら、自分も死んでしまえばいいや‥。」

そう思って、毎日、息を潜めて生きていました。

【転機!】

そういう状況なので、婚活も諦めムードに入ります。

このまま結婚できないのなら、そんなに貯金を貯めておく必要などないかなぁと、少し投げやりな気持ちで、大胆な行動に出ます。

 

「靴」を新調したくなりました。

男のロマン!シティ派ダンディな革靴です!

 

当時、工場勤務の私は3,000円の作業靴を履いています。プライベートではもう少し奮発していましたが、だいたいその辺りの金額です。

 

そんな感覚の私が、新たに購入した靴は、パターンオーダーで自分の好きなように組むことができる、税込約60,000円の靴でした。

 

靴ですよ!靴!

靴に60,000円ですよ!

( ̄□ ̄;)!!

こ、こんな贅沢をしていいのかなぁ‥。と、少しビクビクしてお金を払った記憶があります。

 

 

イタリアには、こんなことわざがあります。

 

〝良い靴を履きなさい‥。良い靴は履き主を良い場所へ連れていってくれる。〟

 

このことわざの通り、この後この靴は、私をとんでもない場所に連れて行ってくれることになります。

( ´艸`)ムププ

【何かの歯車が回り出す!】

靴を新調したんですもの。

だぶだぶのズボンじゃ合わないよね?

あれ?よれよれのセーターもかっこ悪いか?

 

ということで、身につけるものを、自慢の革靴に合わせたくなってきました。

 

高いモノは買えませんが、身体にぴったりくるようなスキニージーンズ。そして、少し小洒落たジャケットを羽織るようになりました。

自分なりのオシャレをするようになります。

 

格好を変えたんですもの、行動も変えたいですよね。

オシャレなお店にも行きたいと願うようになりました。

一緒に行ってくれる相手はいないので、願うだけですが‥。

 

すると、どういうことか、なかなか組めなかったお見合いも、また、ポロッ、ポロッと組めるようになってきたのです。

 

意識の変化なのでしょうか?

今でもとても不思議に思います。

左が実際に購入した靴です。リーガルパーターンオーダー!
左が実際に購入した靴です。リーガルパーターンオーダー!

【ある日のお見合い!】

そんなおり、お見合いで1人の女性と出会います。

 

とてもキレイで品があり、お話しをすると丁寧に対応してくれます。落ち着いていて、とても聞き上手です。

会話の内容からも頭の良さを感じられました。

上手に私の話を引き出してくれ、また、キチンとした意見も返してくれます。そして、ユーモアもありました。

 

素晴らしい女性だ‥。

こんな素敵な女性が、自分と付き合ってくれるとは考えられない‥。

(((((( ;゚Д゚)))))

 

当時、私は自己肯定感が低かったため、こんなに素敵な女性が、私と付き合ってくれるとは到底思えませんでした。

 

お見合いは通常、1時間程度で終わります。

が、そこは厳密なルールがない所だったため、2人の気が合えばどれだけお話しをしても問題ありません。

しかし、もう二度と会うことはないでしょうから、お見合いの時間も無駄に引き延ばしてもしょうがありません。

お見合いに不慣れなその女性に、「お見合いは1時間程度なんですよ」と最初に告げ、ピタッと1時間後、解散することにしました。

(のちに聞いた話では、お見合いを1時間と告げ、その通り1時間で終わらせたことは、とても好印象だったそうです。)

 

次につながる出会いとは到底思えませんが、マナーですので、次回のデートの約束を取り付けます。

彼女は「早番(帰りが早い勤務)の仕事だったら、時間がありますよ。」

と答えてくれました。

 

なるほど!

ストレートに断るとカドがたつので、実際は早番でも遅番でも「仕事があるので‥。」と断るんだな!

さすが!頭の良い女性は、断り方もスマートだ!

と、感心してしまいました。

 

ところが後日、「早番なので、予定通りお会いしましょう。」と連絡があり、食事に行くことになります。

とても意外でしたが、こんな出会いから、この女性とのお付き合いが始まりました。

【こじらせ男の執念!】

独身をこじらせすぎた私は「自分を選んでくれる女性に出会えたら、その人を世界で1番、幸せにしよう!」という考え方をもっています。

そして、相手は今まで会ったこともないような、とても素敵な女性です。

 

「相手にとって不足無し!」とはまさにこのこと!

ここから、私は全力でこの女性に注力することになります。

( ̄∇ ̄)

 

○幸せにするとはどういうことか?

○どうしたら喜んでもらえるのか?

○もっと深くわかり合えるにはどうすればいいのか?

 

ということを、思い切り考え・実行しようと思いました。

そして、婚活やコミュニケーションについての勉強もしました。

 

後に知ったのですが、この『相手をなんとか幸せにしたい』という想いこそが、本当に婚活に必要なことだったんですね。

この覚悟や考えた方こそが、婚活を本当の幸せな結婚へ結びつける、唯一の架け橋なのです。

【婚活大作戦!】

幸せを感じてもらうためには、居心地のよい関係をつくらなければなりません。

居心地のよい関係ということは、相手がリラックス出来る状態、安心できる状態でなければいけない‥。

 

それには、やはり「受け入れられている」と思ってもらうことかな‥?

じゃぁ、どうしたらいいだろう?

どうしたら「受け入れられている!」と感じてもらえる‥?

(´・ω・`)ゞウーン

 

幸せかどうかももちろん大切ですが、まず先に、私といるときに彼女が居心地がよいと思ってくれることが肝心です。

 

例えば会話するときも「伝えること」と「聴くこと」に分けられますが、やはり受け入れられている感を出すには「聴くこと」が大切です。

傾聴という技術もあるように、「聴く」ということはたいへん難しいものなのですね。

 

実は、彼女とつきあい始めの頃は、相手のお話がきちんと聴けないといけないので、「眠眠打破」というドリンク剤を飲んでお会いしていました。

なかなか、たいした意気込みでしょう?!

 

その他にも、デート内容を事前に説明して、極力不安にさせないことや、車に乗るときは内側からドアを引く、お相手のことをキチンと知るためにも「お相手ノート」を作成する、など、さまざまな工夫を凝らしながら、デートを重ねていきました。

【トントン拍子!】

婚活していると、「決まるときはすぐ決まる!」とか、「運命の人に出会うとトントン拍子で進む!」とかいうような話を聞いたことがあります。

ご多分にもれず、私の場合もそうでした。

 

2017年

4月23日 お見合い

5月28日 お付き合い開始

7月16日 プロポーズ

8月13日 式場決定

11月5日 結納

2018年

2月10日 結婚式!

 

とんとん拍子も甚だしい!

初対面のお見合いから、プロポーズまでは、なんと2ヶ月と23日間です!

お会いした回数は14回でした。

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

 

結婚式までの約10ヶ月間では、彼女とお会いした回数は、通算85回です。

じつは、式場の打ち合わせや、足代わりに車で送っただけのことのほうが多いので、ちゃんとしたデートはほとんどしていません。

  

運命とは、とても急激に変化するものなのですね。

 

お付き合い中、一度だけ大きな意見の食い違いがあり、ギクシャクしてしまったこともありましたが、本当にスムーズに結婚までたどり着きました。

ザ・スピード婚!

【結婚後!】

以上が私の婚活時代の流れです。

(*^_^*)

 

 

そして‥。

月日が流れ、幸せな結婚生活を過ごしていましたが、ある日、私の頭の中に衝撃が走ります!

 

『『今までのこの私の婚活経験は、誰かのお役に立てるかもしれない!!』』

━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!

その時のことは、今でもハッキリ覚えています。

朝7時55分の通勤中の車の中で、川縁の交差点にさしかかるとき、いきなり思いつきました。

それは、身体の中を駆け巡る、雷に打たれたような衝撃でした!

 

 

それから奮闘して「結婚相談所 for M」 を立ち上げ、今に至ります。

 

 

婚活をしていると、多くの悩みが生じます。

生涯にたった1人の「共に生きるパートナー」を探すのですから、簡単なことではありません。

 

でも、その特別な相手を見つけたとき‥。

その相手と、本当の意味でよい関係性を作り上げられたとき‥。

 

ものすごく強烈な幸せに包まれます。

その力強い幸せは、決して1人で生きていては、手に入らないものです。

人と人が深くつながることで生まれるその幸せは、他にかけがえのない、最高のものだと確信しています。

 

 

長々とわたる私の婚活人生の記録をお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

 

ぜひ、あなたの婚活のお手伝いをさせてください。

この長い婚活時代に培った経験とノウハウが、きっとあなたのお役に立てると信じています。

 

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

感謝をこめて‥。

 

縁結家 久保秀樹

for M メソッド

私の13年の婚活経験をもとに

【幸せな結婚】を手に入れるための考え方を

まとめたものがこちらです。

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